イメージを堅持することの重要性願望の実現の為等

今回も、私が尊敬する思想家の中村天風師の話です。

彼は、若い頃、不治の病(肺病)になり、医者にも見捨てられた事があったそうです。

しかし、その後、自分を救う方法を探しに海外に出かけて、ある時、導きを得て、インドの山奥で修業し健康を取り戻します。

その時、彼が何をやったかというと、瞑想をし、自分が健康である状態(絵)を常に脳裏に思い描いたそうです。

その結果、彼の肉体は心に描かれた絵の通りの健康体に変化しました。

医学的にもうダメという状態になった体が心の中のイメージ(絵)によって回復(変化)したわけです。

この話からしても、心の力と心の中に持っているイメージがどれ程大事かが分かりますね。

こうなりたいという自分を常に心の中にイメージ(絵)として持てば、心の奥底に潜む偉大な力が発動して、現実に変化を起こすと言われます。

潜在意識とか阿頼耶識のパワーと言います。

この場合、願いを絵として持つことと持続する事の二つがポイントでしょう。

人生で本当に大事だと思う事や必ず達成したい事を、絵にして、心の中で堅持する

根気は必要ですがシンプルで誰にでもできます。

ただ、私もやってみたことはありますが、(静かに、力まずに)持続するのが難しかった。

最近は、即効性をうたうワークなどもあり、そちらの方を頼ってしまいがちになります。

色、選択肢があるとつい簡便さで選んでしまいますね。

最近の反省点です。

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